「特許出願」予約支援システム、予約支援方法および予約支援プログラム(通称:Biz)

【特許出願の概要】

出願番号 2021-138820
出 願 日 2021/8/27
発明の名称 予約支援システム、予約支援方法および予約支援プログラム(通称:Biz)
発明の内容

美容業界のリソースの適正化を目的に、エンドユーザ(サービス享受者)、美容技術者(サービス業就労者)および店舗管理者(サービス享受場所のオーナー)3者間のスケジュール調整を同時に行うことができるなど、三者のそれぞれのニーズをより有機的に考慮しながらサービス提供の機会を創出するプログラム。

 

■背景
資源効率・持続可能性の追求

リラクゼーション、スパ、フェイシャル/ボディーケア、整体、ネイル、アイラッシュエクステンション、アイブロートリートメント等々、無形商品である美容サービス事業は、世界中に存在する伝統的な市場です。

しかし、残念ながら、少し怪しげで不明瞭な業界の様にも思われがちです。
なぜファッションや化粧品のような注目を浴びていないのでしょうか?

世界中で美容サービスを主体に展開している上場会社が非常に少ないのはなぜでしょうか?
LMSは、その最も重要な原因は、美容サービスビジネスにおいても、一つの企業が多くの経営資源を“保有”することが主流となっているビジネスモデルそのものだと考えました。

それは美容サービスビジネスにおいて、経営資源の”不効率”の原因となっており、特に競争の激しい市場において、従業員が過酷な労働条件を強いられる原因になっているように思います。

有形商品の経営資源効率が上がるとされるSPA(Specialty store retailer of Private label Apparel)などとは異なり、LMSは、無形商品である美容サービス事業では、経営資源の”保有”とその”効率性”は、トレードオフの関係にあると考え、世界的なトレンドになりつつあるフリーランスとしての働き方と、シェアリングエコノミーにも着目した新たなビジネスモデルを展開しています。

LMSは、この新たなビジネスモデルがこの市場の効率性と持続可能性を高め、既存関係者にとってもメリットの多いビジネスモデルになると信じています。

LMSは、シェアリングエコノミーにおける美容サービス事業のリーディングカンパニーとして、また関係者や利用者の生活の質向上に貢献できるよう、既存のビジネスモデルから新たなビジネスモデルへの変革に尽力しています。

※開発内容、申請内容が一部変更される場合があります。